加圧シャツ全盛期と言えるほどに人気の今、どこのお店にもそれらしい加圧シャツ風なものがおいてあります。ユニクロ、しまむら、東急ハンズ、ロフトなどなど加圧シャツブームと言えるほどです。

ただし、実際に加圧トレーニングに近い効果を引き出すものはごくわずか。その代表的なものがドンキホーテです。加圧シャツをドンキで発見した!と思ったのですが、実は夏場用の冷感シャツだったんです。

普段から加圧シャツを愛用している僕でさえ間違えそうになったんですが、「冷感イオンドットICE&DRY」というシャツです。ドンキに売っているシャツの中でも抜群に加圧シャツ風味が出ていました。

このように、加圧シャツに似ているものが本当に多いのです。店舗販売しているもので加圧シャツとして負荷がかかるものは今のところ見たことがないですね。

例えばロフトでは加圧系のシャツはあるものの、どれも女性向けの加圧アイテムになっていました。やはり男性用となると実店舗よりもネット上での販売がメインという現実があります。

このネット上の加圧シャツ=通販の加圧シャツですが、これがなかなかの曲者なのです。なぜなら、「物によって全然クオリティが違うから!」です。加圧シャツとは言うものの、その加圧具合は物によって差がヒドイ。

個人的に5種類ほどの加圧シャツを試してきましたが、本当にどうしようもない物も。新品で購入したにも関わらず伸び伸びで全く加圧されてる感じがしないもの。加圧シャツとしてはそれなりに締め付けられるものの、丈が短すぎてずり上がってきてしまうもの。

ずり上がってくるとお腹がでちゃうんですね。すると腹筋が割れなくなる。シックスパックが遠のくということなので、加圧シャツとしての効果はどうなの?と疑いたくなります。

◆加圧シャツを探すならスパンデックスがポイント

先にもお話した通り、実際に加圧シャツを探し始めるとわかりますが加圧シャツの種類が多すぎててんやわんやになります。

ぶっちゃけどの加圧シャツが一番効果的なのか?これがわかる人はほぼいません。

なぜって、ネット上に出ている全ての加圧シャツを試した人はいないから。
阿修羅圧 スパンデックス
そこで僕が選ぶ基準にしているのが「スパンデックスの量」です。スパンデックスとは競泳水着などに使われる素材で、伸縮性と耐久性を兼ね備えた素材になります。これを独自の編み方で強度を増したものを「加圧シャツ」というんですね。このスパンデックスの量はさまざまで、20%以上含まれているものもあれば、5%程度のものも。つまりスパンデックスの量だけとっても、加圧シャツの種類はかなり少なくしぼれるのです。

「加圧シャツ試してみたいけど・・・ぶっちゃけどれがいいのか分からない!」

という方は、加圧シャツを選ぶ上での基準にしてみるといいですね。
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